和歌山県は日本一の梅の産地。梅干しは有名ですが、梅肉(梅の果肉)を使った加工品も沢山作られています。この梅加工品を作る時に廃棄物として出てくるのが「梅の種」、何とこれが1日平均4トンも出てくるのです。
そこで、この「梅の種」を有効利用する方法として、『紀州備長炭』を焼く技術を使って「梅の種」を炭にし、再利用を模索。
そして、大阪府泉南市にある山陽製紙株式会社さんが解決策を開発。「梅の種の炭」を微粉末にし、製紙工程でこれを投入し紙を漉き上げる。これが『梅炭グレープ紙』と言い、私どもが取り組んでいる『梅炭製品』の原材料となっております。
今回はここまで、次回は梅炭の効果・効能についてお伝え致します。
ではまた。
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