2011年4月11日月曜日

梅炭との出会いⅢ

おはようございます。
『梅炭との出会い』の続きを書きます。
前回お伝えいたしましたように、『梅炭』は洞爺湖サミットで使われたのです。
『梅炭』の『エコ』という部分が取り上げられ、各国首脳の衣類やクツを収納する巾着袋としてプレゼントされたのです。
その後、弊社としてこの『梅炭』を利用させていただくためには、もっと違った形の素材に置き換える必要が有りましたので、不織布と不織布の間に『梅炭クレープ紙』をサンドし、超音波キルティングをかけてみました。
不織布と不織布や、その中に化繊綿を入れたものは超音波キルティングされていましたが、『紙』それも『炭の入って紙』が超音波でくっつくのか分かりませんでしたが、試してみると、丁度紙の層で樹脂の受け渡しが有り、見事にキルティングが出来ました。
これが出来たことで、収納関連商品が色々と開発され、現在に至っております。

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