2011年4月20日水曜日

梅炭を使っていけば

こんにちは。今日は梅炭の使用事例について書いてみます。
梅炭には『エチレンガス吸着能力』というのが有ります。
野菜や果物から出てくるガスで、野菜や果物の腐敗に繋がるガスです。
このガスを吸着する能力が『梅炭クレープ紙』には備わっているので、
野菜や果物を『梅炭クレープ紙』で包むようにすることで、
長持ちに繋がります。
但し、葉野菜や表皮の薄い果物・等では、
『梅炭クレープ紙』の吸湿能力の方が邪魔をし、
黒くなったりの傷みはないが、水分を奪われてしまう結果になる場合が有ります。
たまねぎやみかん・桃、等は、大変長持ちしますので、
一度試されては如何ですか?
エコやな~!
■条件


みかんを片一方は梅炭クレープでくるみ、もう片一方は通常の状態で同条件にて32日間保管

( 日時:1月19日~2月20日場所:グランドキャリー) 
 
■条件


かごの中に梅炭クレープ紙を敷いた桃と敷いていない桃の実験。

8/29~9/11までの14日間

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